月: 2025年6月

芸は“うまさ”ではなく、“深さ”で輝く

こんにちは。
HSKRTのHoshikoです。

毎日のように続く雨模様。毎年この時期は何をするにも工夫が必要に思います。
日中はジメジメするし、洗濯物干して乾かすのも一苦労。移動も傘は必須など…。

ひたすらに耐え忍び梅雨明けを待つ。
まぁそんな時期もあっていいじゃないか。と思えばいくらか心は穏やかに過ごせそうな気がします。
終わったら大好きな夏が来るしね!最高!

といった具合に今日はそんなお話です。

スクールを運営していると、よく保護者の方からこんな質問をいただきます。

「うちの子、うまくなるでしょうか?」
「センスってやっぱり必要ですか?」

もちろん、上達したい気持ちや才能は大切です。
でも、私はいつもこう思うんです。


芸は“表現”。答えは一つじゃない

ダンスも歌も、正解はありません。
100人いたら100通りの「良さ」があるのが、芸の世界です。

身体が柔らかくなくても、
リズム感に自信がなくても、
心が動いた瞬間、それはもう「表現」なんです。

だからHSKRTでは、うまくなることよりも「自分を表現する楽しさ」を一番に伝えています。


成長は「自分と向き合うこと」から始まる

芸を学ぶというのは、実は「自分自身を知る旅」でもあります。

● なぜ自分はこれが好きなのか?
● どうして今日はうまく動けなかったのか?
● あの人の表現がなぜ心に響いたのか?

そんな“気づき”を積み重ねることで、人としてもぐんと深く、しなやかに育っていきます。
これは、将来どんな道に進んでもきっと役立つ力です。


才能より、続ける力

長くやっていると、本当に上手くなる子には共通点があります。

それは、「素直さ」と「継続力」

完璧じゃなくていい。
でも、失敗しても逃げない。人の話を聞ける。やりきろうとする。

それこそが、芸の芯をつくっていくんです。
そしてそれは、家庭や社会の中でもすごく大切な力ですよね。


最後に:芸を通じて人間を磨く

HSKRTは、ダンスや歌を“手段”として、人としての魅力や感性を磨ける場所でありたいと思っています。

目先の上手さにとらわれず、
「その子らしさ」を大切にしながら、
それぞれの歩幅で、深く、豊かに育っていってくれたら嬉しいです。

これからも、芸を通じて“人生を豊かにする時間”を、一緒につくっていきましょう。

早く梅雨明けないかな(笑)
ここまでご覧いただきありがとうございました!

6月になりました!

HSKRTが大切にしていること

こんにちは!
代表のHoshikoです。

いつもお子さまを私たちのスクールに送り出してくださり、心から感謝申し上げます。
今年もたくさんの皆様にご入会いただいておりまして、より身の引きしまる思いで日々過ごしております。
今日は新入会の皆様や、ずっと通って下さっている皆様へ
改めて私たちのスクールが「何を大切にしているのか」、そして「なぜこの場所をつくったのか」を、保護者の皆さまにお伝えしたいと思い、ブログを書いています。(真面目すぎるかもですがどうかお付き合いください)

・上手さよりも「心の成長」

HSKRTには、さまざまな年齢や経験のお子さんたちが通っています。
最初は恥ずかしそうにしていた子が、少しずつ笑顔を見せてくれたり、大きな声で挨拶できるようになったり。
私たちは、そんな一歩一歩をとても大切にしています。

ダンスや歌は、技術だけではありません。
「自分を表現すること」「仲間と協力すること」「失敗しても立ち上がる強さ」――
そのすべてが、これからの人生を生きる力になります。

・信頼できる講師陣と安全な環境

福岡から通ってくれているインストラクターたちは、実績も人柄も信頼できるメンバーばかり。
子どもたちがのびのびと学べるよう、技術面はもちろん、礼儀や思いやりの指導にも力を入れています。

スクールの環境づくりも、「安心・安全」が第一。
レッスン中はもちろん、登下校時のこと、保護者の皆さまからのご相談にも、できる限り耳を傾け、誠実に対応させていただいています。

💛私たちも“育てる側”として

私自身、子育ての経験はございません。
しかしながら、キッズダンスのインストラクターとして10年以上お仕事させていただき様々な経験を重ねてまいりました。
今でも3歳から80代までのたくさんの皆様と踊り、触れ合い、学びを続けており、これからも続けていくでしょう。
そんな中で保護者の皆さまより「うちの子、大丈夫かな?」「ついていけてるかな?」と不安になるお声もたくさん伺います。

でも、どうか安心してください。
子どもたちは、少しずつでも、確実に成長しています。
私たちはその変化を一緒に見守り、喜び合える存在でありたいと思っています。

・最後に

HSKRTは、ただダンスや歌を教える場所ではありません。
子どもたちが「自分らしく輝く」きっかけを見つける場所です。
その旅路を、一緒に支えてくださる保護者の皆さまの存在に、心から感謝しています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

HSKRT代表
Hoshiko