芸は“うまさ”ではなく、“深さ”で輝く

こんにちは。
HSKRTのHoshikoです。

毎日のように続く雨模様。毎年この時期は何をするにも工夫が必要に思います。
日中はジメジメするし、洗濯物干して乾かすのも一苦労。移動も傘は必須など…。

ひたすらに耐え忍び梅雨明けを待つ。
まぁそんな時期もあっていいじゃないか。と思えばいくらか心は穏やかに過ごせそうな気がします。
終わったら大好きな夏が来るしね!最高!

といった具合に今日はそんなお話です。

スクールを運営していると、よく保護者の方からこんな質問をいただきます。

「うちの子、うまくなるでしょうか?」
「センスってやっぱり必要ですか?」

もちろん、上達したい気持ちや才能は大切です。
でも、私はいつもこう思うんです。


芸は“表現”。答えは一つじゃない

ダンスも歌も、正解はありません。
100人いたら100通りの「良さ」があるのが、芸の世界です。

身体が柔らかくなくても、
リズム感に自信がなくても、
心が動いた瞬間、それはもう「表現」なんです。

だからHSKRTでは、うまくなることよりも「自分を表現する楽しさ」を一番に伝えています。


成長は「自分と向き合うこと」から始まる

芸を学ぶというのは、実は「自分自身を知る旅」でもあります。

● なぜ自分はこれが好きなのか?
● どうして今日はうまく動けなかったのか?
● あの人の表現がなぜ心に響いたのか?

そんな“気づき”を積み重ねることで、人としてもぐんと深く、しなやかに育っていきます。
これは、将来どんな道に進んでもきっと役立つ力です。


才能より、続ける力

長くやっていると、本当に上手くなる子には共通点があります。

それは、「素直さ」と「継続力」

完璧じゃなくていい。
でも、失敗しても逃げない。人の話を聞ける。やりきろうとする。

それこそが、芸の芯をつくっていくんです。
そしてそれは、家庭や社会の中でもすごく大切な力ですよね。


最後に:芸を通じて人間を磨く

HSKRTは、ダンスや歌を“手段”として、人としての魅力や感性を磨ける場所でありたいと思っています。

目先の上手さにとらわれず、
「その子らしさ」を大切にしながら、
それぞれの歩幅で、深く、豊かに育っていってくれたら嬉しいです。

これからも、芸を通じて“人生を豊かにする時間”を、一緒につくっていきましょう。

早く梅雨明けないかな(笑)
ここまでご覧いただきありがとうございました!

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